お知らせ

Iさん 金城中、椙山中、聖霊中合格

努力は裏切らない

こんにちは。金城中学、椙山中、聖霊中にこの春合格し、第一志望校の金城中に通える
超ハッピーなものです。でも、合格までの道のりは長く、ときには投げ出しそうになったけれど
がんばった結果、合格できました。そんな私からアドバイスしたいと思います。

算数
・覚えられる計算は覚えましょう。
・計算問題は毎日かかさずやりましょう。
・予習シリーズのポイントチェックは完ぺきにしましょう。

国語
・漢字はきちんと書けるようにする。
・一日、三題ほどは文章を読むといいです。
・言葉力1200はやっておいた方がいいです。

理科
・生物や人体、水溶液など覚えられるところはしっかり早めに覚えておきましょう。

社会
・暗記するところは声にだしながら紙に5回ずつ書く。
・ニュースを見るといいですよ。入試では時事問題もでます。

毎日すること
・過去問を解くときは、時間を10分ほど残し、見直しをするクセをつけましょう。
(特に基本のところ)

入試本番
・入試の三日くらい前からは、9時には寝るようにしましょう。
・難問がでたときはあせらず、みんなも解けないんだと思って落ち着こう。
 ただし、基本問題は落とさないこと。

学校
・私は1回も休みませんでした。友達とドッジボールをしたりおしゃべりするとストレス発散ができますよ!

最後に
 努力は裏切りません。がんばってください。今まで私を支えてくださった家族のみんな、私に一生懸命勉強を教えてくださった先生方、ありがとうございました。

Sさん 愛知淑徳中進学

私が入試の勉強を通して一番大変だと思ったのは、算数の難しい問題にであったときです。

難しい問題がすごくたくさんあったので、大変でした。解説をみてもわからない問題もたくさんありました。でも、先生に教えてもらったりしてわかるようになったときや、2回目で一人でやったらできるようになったときは、すごくうれしかったです。

また、前はできなかったのに自分の力でできるようになったときは、自分にいろいろな考え方や力が身についてきたと思えてうれしかったです。その後、流れにのれてたくさんの問題が解けました。問題が難しくて進まないときは、簡単な問題から解いていくと効率よく進みます。

次にわたしのおすすめする勉強法は、ひたすら書くことです。社会など暗記するものはそのうち忘れてしまいます。しかし、二、三日間書いたことは手が覚えているので一、二週間は覚えていられます。また、歴史上の人物や物事、場所などを漢字で書いて覚えれば、漢字で困ることもないので一石二鳥です。

最後に、入試でたくさん勉強したあと、勉強が苦ではなくなりました。それが一番よかったことだと思います。みなさんもこれから目標にむけて頑張ってください。

Iくん 愛光中進学

6年生になると、1月まであっという間に過ぎ受験をむかえます。僕はほかの塾で4年生の後半から5年生の1月ころまでは成績がよかったのですが、6年生になると成績がさがりイヤになってやる気がなくなっていきました。そんな調子のまま10月の終わりまできて、第1志望校の判定は1回もB判定以上をだしたことがなく、第2志望校もD判定しかなかったです。

でも東海進学教室で個別指導を受けるようになり、11月になるとやる気がでてきて、勉強が楽しくなりました。先生に「県外の難しい中学ばかりだから大変だね」とはげまされながら勉強をふたたび頑張るようになり、無事合格できました。第1志望校ではなかったので最初は少し落ち込みましたが、今はあきらめがついてこれから頑張る気持ちになりました。

このように、途中で成績が落ちてきてイヤになることがあっても、何かのきっかけでやる気がでてきてエンジンがかかるときがくるので、けっしてあきらめないでがんばってください。

Yくん 東海中、滝中、名古屋中合格

 ぼくは受験を終えてすこし後悔しています。第1志望の東海中に合格しましたが、ぎりぎりでした。

 いくら東海中学の難易度が上がったとはいえ、夏休みはさすがに勉強量が少なすぎたような気がします。理由は、秋冬と勉強をそれまでよりがんばったにもかかわらず、ぎりぎりでの合格になってしまったからです。きっと夏休みにもうすこし努力していれば順位はあがったはずです。なのですこし後悔しています。夏休みは大事だなとあらためて思いました。

 しかし合格できたのでよかったこともあります。ぼくは算数と理科が苦手でしたが、社会と国語は得意です。入試のときの自己採点でも算数はやっぱり低かったのですが、国語、理科、社会は70点以上でした。算数はとても緊張していたのだと思います。
 
 野球が終わった秋からがんばった結果、理科や国語はとても点数があがりました。これからは早めにしっかり勉強していこうと思いました。

 最後に新6年生のみなさんに伝えたいことは、夏休みにはしっかり勉強しようということと、1教科苦手でも、がんばればできるようになるということです。志望校の入試にむけて頑張ってください。

Nくん 東海中、滝中、名古屋大附属中合格

 僕は2年生の秋に名大附の学校祭に行きました。生徒のみなさんはとても親切で、クラス企画が楽しかったのでこの学校に入学しようと思いました。

 3年生から通信教育で中学受験の勉強を始めました。最初はきちんと添削問題を提出していたのですが、4年生の終わりころには得意なはずの算数が難しくて提出できず、教材がどんどんたまっていきました。

 そこで通信教育をやめて4年生の3月から東海進学教室で算数と月例テストを受けることにしました。はじめは授業についていけなかったけれど、慣れてきたらとてもよくわかるようになりました。
 
 週に4日も名古屋まで通うのは難しかったので、通常授業は算数だけにしたまま5年生の2月からYTテストを受けました。自宅学習は難しく、なかなか成績は上がりませんでした。しかし、
夏期講習で毎日勉強していくうちにそれまでわからなかった問題がわかるようになり、勉強が楽しくなっていきました。そして、夏休み明けのテストでよい結果が得られたので、東海中に合格したいと思うようになりました。

 最後の合不合判定テストでは、苦手な国語が足を引っ張ってしまいB組でしたが、その後の4回の週テストの偏差値は着実に上がっていきました。

 過去問講座、冬期講習、試験前の自習室での勉強、すべてが東海中合格の勝因になったと思います。社会では、漢字指定の問題で漢字がわからなくて点数にならないことが多かったのですが、先生が言った用語をプリントに書き込む練習を何度かやっていただいていたので覚えることができました。

 東海の過去問は難しくてなかなか合格者最低点を超えることができませんでしたが、本番では合不合判定テストより簡単に感じました。

 それから、名大附の受検前は先生が面接対策をしてくださいました。本番ではほぼ予想された質問だったのでスラスラと言葉がでてきました。

 先生は僕がすぐにさぼろうとする癖があることをわかっていて、きちんと宿題がやってあるか聞いてくださったり、自習しているときはわからないところがないか声をかけてくださいました。
 
 受験校にすべて合格できたのは、東海進学教室の先生方のおかげです。ありがとうございました。

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